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[event] Very Lingerie Premium Party - ディータ・ヴォン・ティース

070628_dita6月21日木曜。都内某所に特設されたパーティ会場へ、Maple嬢とともに向かいました。
「ヴェリーランジェリー プレミアムパーティ」と題し、新しいミューズ、ディータ・ヴォン・ティースを迎えたピーチ・ジョン主催のパーティです。

セレブリティのパーティでしか見られない、しかも日本でのパフォーマンスは初めてというディータのショーが見られるというので、この日を心待ちにしていました。

ドレスコードが「Sexy & Glamorous」というだけあって、集まっているゲスト達のファッションも気合が入っています。ウェルカムドリンクを手に会場へ入っていくと、前後にステージのある大きなフロアに出ます。ディータはどっちからでてくるんだ??頭上には大きなミラーボールが輝くクラブのような雰囲気で、花道がいくつかあります。

070628_pj我々は、こっちがメインだろう、と思われるステージの横に場所をとり、ショーの始まりを今か今かと待ちました。

ショーが始まると、まずは「ザ・ベストハウス」でおなじみのピストルバルブの生演奏で、ピーチ・ジョンのモデル達によるランジェリー・ファッションショー。

その後またしばらく待ち、しびれをきらしたころ。。ステージの端にSPらしきゴツイ黒人男性が登場。
ついに、地上の女神、ディータが姿を現しました!

キラキラしたシルバーの衣装に身を包んだディータ。その圧倒的なバービーボディに女性達は釘付け。
ディータが誘うような微笑を浮かべてひとつひとつ衣装をはずしていくたび、歓声があがります。

美しく筋肉のついた体と、バレエの素養に裏打ちされた安定感のあるダンス。大きすぎない、まんまるのおっぱい。
ひとつひとつが計算されつくして、完璧にキュートでセクシー。
非の打ち所のない、とはこのひとのことを言うのだと思いました。

これでも十分満足していたのですが、なんと、SAMさんのダンスとポールダンサーのショーの後、深夜を過ぎて、なんと2度目の女神降臨を目にすることになったのです!

070628_dita2今度は、金の鳥かごに住む、真っ赤な小鳥になって登場したディータ。
衣装をはずし、ヌードに近い姿で髪をほどき、鳥かごの止まり木でくるくると遊びます。
すると、鳥かごの頂点から水が噴き出し、全身びしょぬれになるディータ。。
ちょっと、一回目よりもお色気バージョンです。

ステージの真横だったので、(SPにさえぎられて)見えにくい部分もありましたが、最前列で間近に女神を拝むことができました。
何人か有名人の方々もお見かけできたので、なんだかとっても得した夜でした。

私とMaple嬢は夢心地で会場を後にし、この日のためにとった恵比寿ウェスティン・ホテルの部屋で、余韻を楽しんだのでした。

ショーの模様やゲストのセレブリティたちの写真は、ピーチ・ジョンスタッフによる公式ブログと、Very Lingerie Week 公式サイトを参照ください。
pjプレスが出遭った"Very Dita"
Very Lingerie Week パーティーレポート

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[event] パティシエ辻口博啓セミナー@六本木ヒルズ:照準は世界に。

050209_h世界一のタイトルを持つ金髪のパティシエ・辻口博啓氏のお話を聞きに、六本木ヒルズへ行ってきました。

2005年2月4日。アーテリジェントスクール・スペシャルプログラム 「ショコラを学ぶ/サテュロス・ダンディズム」。
辻口氏は六本木ヒルズけやき坂にLe Chocolat de Hというチョコレート専門店を構えています。

セミナーには「ショコラを学ぶ」という副題がついていたので、チョコレートの歴史や楽しみ方をお聞きすることになるのだろうと思っていたのですが、それよりもむしろパティシエ辻口氏の歴史や生き方を学び、その人間性に触れるようなセミナーとなりました。

受講者からの質問にひとつひとつ丁寧に答える中で、つねに照準を世界に合わせている、というお話がありました。格闘家の魔裟斗がインタビューの中で語った「自分を倒しに来るやつはこわくない。こわいのは世界を目指しているやつだ」という言葉に共感を持ったのだそうです。

これまでの歩みやこれからの目標を素直に語る辻口氏は、雲の上のカリスマではなく、世界を目指してがんばってきて、がんばったからこそ成功して、今も夢を追い続けている、一人の日本人なのだなぁと感じたのでした。

そしてもちろん、お話をうかがいながらLe Chocolat de Hの新作チョコレートをいただいたり、ショコラ・ショー(チョコレートドリンク)の作り方の実演と試飲があったりと、チョコレートそのものを楽しむこともできた、内容の濃い2時間でした。

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[event] モチベーションクライシスを救え!@アカデミーヒルズ 

2004年9月29日。六本木ヒルズにて、アカデミーヒルズ都市塾オープンセミナーに参加してきました。タイトルは「モチベーションクライシスを救え!!」。

この日の講師は、株式会社リンクアンドモチベーション代表取締役社長・小笹芳央氏、中央青山プライスウォーターハウスクーパースHRS株式会社マネージング・ディレクター・山本紳也氏、有限会社オン・ゴーイング代表取締役社長・斉藤潔氏の3名。それぞれの切り口で、組織と個人のモチベーションのありかたについてお話しいただきました。

中でも印象的だったのが、小笹氏の「“変えられるもの”にエネルギーを集中しよう」という言葉。
人は自分ではどうにもならない状況にイライラし、ムダに悩んだりしがちです。それを、変えられない「状況」ではなく、自分の「行動」や「思考」を変えることで、冷静に有効にすごそう、というのです。
「他人」は変えられない。ならば、自分の対応や見方を変えればいい。自分が変わることで、相手の対応も変わってくるかもしれません。つらい、くるしい、自分の「感情」も簡単には変えられません。でも、「行動」を起こすことで、緩和することはできるのです。

ちなみに、恋人や配偶者に対して“所有の概念”を持つと、相手を思い通りに変えようとしてしまうので、失敗するそうです。。覚えておきましょう(゚ー゚*)

その後、山本氏は人事評価制度の面から、斉藤氏はコーチとしての立場からお話しいただいたのですが、それぞれ視点は違えども、モチベーション低下の原因は企業内のコミュニケーション不足、というところにおちていくようでした。

企業は結局は人、最終的には人。。とはいいながら、その人と人とのかかわりを軽視、というよりむしろ、面倒だと避けてきてしまったのかもしれません。自分をコントロールすることで他者とのかかわりをコントロールし、自分と他者のモチベーションを相互にあげていければいい。モチベーションクライシスを救うのは、結局は自分、なんですね。

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[event] 六本木ヒルズ森美術館 新メンバーウェルカムパーティ♪ と、美術館に期待すること

040714_mamc.gif六本木ヒルズ森タワーの最上階に位置する森美術館・通称MAM。

7月14日、美術館会員の新メンバーウェルカムパーティを兼ねた、MAMコンテンポラリーナイト(月に2回ぐらい設定されている、会員だけが入れる日)が開催されました。限られたメンバーだけでMoMA展を見ながら、シャンパンを飲んだり、トークショーを聞いたりする。。という贅沢な催し!友人と二人で行ってまいりました。

今回はエリオット館長とキュレーター金善姫さんのお話を聞くことができました。テーマは「アート&ライフ」。お二人とコンテンポラリーアートとの関わりをいろいろお話しいただきました。

展覧会の内容やエリオット館長のお話についてもいろいろ書きたいのですが、今回はちょっと金善姫さんのお話から感じたことを。

金さんはとても素直でキュートな女性です。トークの中でこんなお話しがありました。
"美術の世界はとても狭くて、美術館に行く人は限られている。海外でもいつも同じ人に会うので知り合いになる…"
なんだかちょっと衝撃を受けました。まぁそれは金さんの人柄もあるんじゃないか?と思いつつも(エリオット館長とも美術館で知り合ったそうです)、今まで美術館をそういうコミュニケーションの場として見ていなかったな、というか。

美術館って出会いの場になりえる場所だったんですね。高岡早紀の♪ミュージアムで出会ったあの人 セザンヌを見てたの?♪("セザンヌ美術館"。。 「le fetiche」より)って歌を思い出しちゃいました。。って、知らないですよね(´-ω-`; )。。

普段あまり美術館とコミュニティの関わりを感じることってないんじゃないでしょうか。美術館の開催するワークショップやトークショーなんかもありますが、美術"館"というより個々の"展"に付帯していて、その場限りで終わりです。今回のパーティだって、知らないメンバー同士で話そう、という感じにすぐにはならない。そういう場として期待されているのかな、ということは感じるんですけども。これからMAMCがコミュニティサイトを作ったり、SNS(Social Networking Service)のようなことをやって人と美術をつなぐ場になっていって、さらに美術館同士をつないでいってくれるといいな。。なんてことを思ったのでした。

美術館での人との出会い。
ちょっと素敵じゃありません?

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[event] 熊谷正寿『一冊の手帳で夢は必ずかなう』出版記念講演会

040625_kuma.gif行ってまいりました!熊谷正寿講演会@青山ダイヤモンドホール!
いつもお若い熊谷社長。。白いジャケットで颯爽と現れ、その爽やかな男前っぷりで会場の度肝を抜いていました(;゚д゚)

今回印象に残ったのは、"夢がかなう人とかなわない人の違いは、やった人とやらなかった人である"、というお話。聞いてみればあたりまえのようですが、行動に移せないでいることって、ありますよね。「時間の代償が必要である」ということをとても強調されていました。"代償"なんて辛そうですけど、夢をかなえるためなら苦にはならないですよね。投資と言い換えてもいいのかもしれません。

さてさて、今回のもう1つのメイン、「交流会」。
熊谷社長自身も参加し、参加者の一人一人と丁寧にお話をされていました。
驚いたのは、熊谷社長のblogクマガイコムへの私のトラックバック記事に目を通されていて、しかも内容まで覚えておられたこと!!細かいことまで覚えている方だとは聞いていましたが、まさかここまでとは。。まさに人格が運命を作っていらっしゃる。。魂に語りかけてくる方です。どぎまぎしちゃいました( ;´・ω・`)

手帳には直筆で例のお言葉をいただき、「想えば必ずかないます」と力強い励ましの言葉もかけてくださいました。
じつは私、熊谷社長の本の中の、"会いたい人の名前を手帳に書いておいたら次々にチャンスが巡ってきた"というお話を読んで、早速熊谷社長の名前をリストに書いておいたんです。まさかこんなに早くかなうとは。。まさに手帳パワー。。

今回はいろいろな方と交流もできたし、また世界が広がりそうです♪

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[event] 企業家ネットワーク・企業家賞授賞式

 GMO熊谷正寿社長の講演があると聞いて、企業家ネットワーク・第6回企業家賞授賞式に出席してきました。

 場所は東京全日空ホテル。自分も企業家のような顔をして紛れ込む。。のはうそですが( ・ω・)
 聴衆席にはそれぞれに企業家倶楽部の冊子と、なななんと熊谷社長の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」が。。。!!!い、いただけるんですかっ?!持ってますけど!!一冊は保存版かな。。?一瞬、サインでも入ってないかと期待しちゃいました。
 
 熊谷社長の講演テーマは、ご著書と同じ「一冊の手帳で夢は必ずかなう」。これまで本やインタビューでおなじみだった、夢をかなえる手帳活用術を、ご本人からじかに聞くことができました。
 生手帳も拝むことができましたが、ほんっとにパンパン(というよりまんまる。。)で、セカンドバッグみたいでした、、

 決して雄弁、という感じではないのですが、誠実で礼儀を重んじる人柄が伝わってくるお話しぶりで、「ぶっちゃけベースで。。」なんて言うおちゃめな一面も垣間見せつつ、熱心にお話をしてくださいました。
 それにしても生熊谷社長、めちゃめちゃ若くて男前でした?。。笑顔がさわやか?(゚ー゚*)!

夢あるところに、行動がある
行動は、習慣を作り
習慣は、人格を作り
人格は、運命を作る
ステキなお言葉です。私も手帳に書いておこうと思います。

 私のお目当ては熊谷社長だったのですが、つづくファーストリテイリング会長・柳井正氏のお話もとても力強く、心に響くものでした。

 全くタイプが違うようでいて、お二人とも明確な目標を持ち、No.1を目指してこられた、という共通項があるのが印象的でした。
 試練を乗り越えて成功してきた方々のお話はとても重みがあります。聞いているほうもテンションが上がります。近々また熊谷社長の講演会があるので、すごく楽しみです。またこちらでレポートします!

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[event] クサマトリックス@MAM

200402061901.jpg昨晩は六本木ヒルズの美術館、MAMにてクサマトリックスの内覧会があり、ひと足お先に体験してまいりました。レセプションはライブラリーカフェのほうで行われましたが、草間彌生氏ご本人もいらっしゃいました。

実を言うと、草間さんの作品はちょっと爬虫類っぽいというか、あの生命感がニガテだったのですが、今回の美術展は面白いですよ!!作品展示という感じではなく、胎内や心の中を旅するような、感じるイベントです。

さらに言うと、MAMの会員になっておきながら、コンテンポラリーアートっていうのはどーーもニガテなのですが、インスタレーションみたいのはけっこう好きなんです。体験をデザインするようなところがありますよね。

MAMオープン以前にここで開催された、スタジオアッズーロ(しかもエルメスプロデュース)の「地中海を巡る旅」(も、みたこともないようなインスタレーション満載の展覧会でしたが、これはかなり面白かったです。。物語を体験として見せるっていうのが、共感を得やすいのかな。

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[event] ニューハーフショーパブ・香和

モバイル試験の過程でメール送信エラーになってしまいました。「相手先ホストの都合により送信できませんでした。」って、改めて読むとヲカシイ。。ホストの都合で連絡とれない。。

そういや、はとバスにはホストクラブに行くツアーなんてのもあるらしい。自分じゃ行こうと思いつきもしない場所に、安全に連れてってくれる。。

そういう私もはとバスでニューハーフショーを見に行ったことがあります。六本木の金魚だったのですが、、ショーのクオリティの高さに圧倒されました!何か賞も受けてるとかで、そりゃそーだ、衣装もダンスもハイレベルで、コンセプトもしっかりしてる!

実は、当時妹がはとバスのバスガイドをしていて、偶然彼女が担当するツアーのショーに、武術修行時代の兄弟弟子がダンサーとして出演していることがわかったのです。彼の活躍を見るべく、母とはとバスツアーに参加したわけです。いや、彼はニューハーフじゃありません。念のため。とっても男前なんですよ。バスガイドの中でも人気があったらしいです!彼はもう金魚にはいないらしく、2月6日に新しくオープンするニューハーフショーパブ・香和(かぐわ)で踊ることになるそうです。先日招待券を送ってくれたので、行って見ようと思ってます。

舞台というのはそれだけで非日常を与えてくれるものですが、豪華絢爛なニューハーフショーには、きっと感動させられるはず。豪華絢爛非日常といえば、まだ宝塚を見たことがないな。。逆ハーフですな。宝塚にも友人がおります。ゆり香志保ちゃんという娘役です。こんど見に行こうっと。

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