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life:: 予期したサイアク。

050824_teeth最近歯科医院を変えました。
通い始めてまだ3度目ですが、非常に丁寧で、治療計画も一緒に考えさせてくれるので、これからうまくお付き合いしていけそうです。

今日は削ったところにかぶせるセラミックのパーツを作るための型取り。前回かぶせた仮のふたをはずし、少しだけ削らなくてはなりません。ほんの少しなので痛くはなかろうけれど、もし少しでも痛いのがおいやなら。。とのことで、軽く麻酔を打ってもらうことにしました。

はじめはちくりとしますが、すぐに麻酔が効いてなんともなくなるんですから、注射が大嫌いな人はともかく、痛くなるのでは?と緊張しながら口を開けるより、よっぽど安心です。

麻酔が効いて、さあ治療。
「痛かったら教えてくださいね〜。絶対に無理はしませんからね〜。」
え。やっぱり痛いのかなぁ。。? (´・ω・`)
「あんまりしつこく言うと、痛いみたいですよね。でも、痛いかな〜と思ってそうでもなかったらラッキーですよね。痛くないですって言っててうそついちゃったら困る。」と先生。

たしかにね。気が弱くて、辛いことの多かった子供時代。悪い予想ばかりしては怖気づいていたけれど、いつだって、物事はそうそう思った以上に悪くはならなかった。そのうち、保身のために「とにかく思いつく限りの最悪な状況を考えておく!」という方法を身につけていました。最悪の状況を想定しておけば、少しは覚悟もできるし、それほど悪くならなければほっとするでしょう。

ある年のエイプリルフール、しずかちゃんはのび太くんにこんなウソをつきました。「のび太さん大変、あなたのお家が火事よ!!」
ぬか喜びさせてあとでがっかりさせるようなウソばかりつくジャイアンたちを横目に、「それじゃかわいそうだわ。あとでほっとするようなウソをついてあげなきゃ。。」と思ったのですね。

マイナス思考と言うわけじゃない。
あとで上に上昇するための、反動としてのマイナス作用。
自分の気持ちをうまくコントロールするために、こんな方法もアリなのかもしれません。

ところでのび太くんは、ドラえもんがウソを本当にする道具を与えていたせいで、しずかちゃんの優しさ(っていうか、だまそうとしてるじゃんね。)も完全にあだになってしまったんですけどね。。

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life;; ほんとうにほしいものとの出会いかた。

最近買い物が減りました。
でも、お金を使わなくなったとか、物欲がなくなったわけでもなく。。

ほんとうにほしいものだけをかうようになって、余計なものを買うことがなくなっただけ。
何十回何百回と買っては失敗を繰り返した結果です。

ながいことなやんで、それでもやっぱりほしいもの。帰ってからもそのことばっかり考えてしまうもの。こういうものは、まず買って失敗はしません。

でも、現実はそんなにながくなやんでもいられなくて。なやんでる間になくなってしまったり。。

でも、なやんでる間になくなって、がっかりして、やっぱり買っておけばよかった!と思っているときに、どこかで偶然再会したりする。これはもう、絶対に間違いありません。

じゃぁ、そんなリスクはとれなくて、すぐに決めなきゃいけないときは??
それを使っているシーンがはっきり思い浮かべられれば、きっと明日からでも使えます。こんなのいつ使うんだ?と思ったなら、それはほんとに必要なものではない。

というのが、私の買い物のルールです。

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