« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

[event] 熊谷正寿『一冊の手帳で夢は必ずかなう』出版記念講演会

040625_kuma.gif行ってまいりました!熊谷正寿講演会@青山ダイヤモンドホール!
いつもお若い熊谷社長。。白いジャケットで颯爽と現れ、その爽やかな男前っぷりで会場の度肝を抜いていました(;゚д゚)

今回印象に残ったのは、"夢がかなう人とかなわない人の違いは、やった人とやらなかった人である"、というお話。聞いてみればあたりまえのようですが、行動に移せないでいることって、ありますよね。「時間の代償が必要である」ということをとても強調されていました。"代償"なんて辛そうですけど、夢をかなえるためなら苦にはならないですよね。投資と言い換えてもいいのかもしれません。

さてさて、今回のもう1つのメイン、「交流会」。
熊谷社長自身も参加し、参加者の一人一人と丁寧にお話をされていました。
驚いたのは、熊谷社長のblogクマガイコムへの私のトラックバック記事に目を通されていて、しかも内容まで覚えておられたこと!!細かいことまで覚えている方だとは聞いていましたが、まさかここまでとは。。まさに人格が運命を作っていらっしゃる。。魂に語りかけてくる方です。どぎまぎしちゃいました( ;´・ω・`)

手帳には直筆で例のお言葉をいただき、「想えば必ずかないます」と力強い励ましの言葉もかけてくださいました。
じつは私、熊谷社長の本の中の、"会いたい人の名前を手帳に書いておいたら次々にチャンスが巡ってきた"というお話を読んで、早速熊谷社長の名前をリストに書いておいたんです。まさかこんなに早くかなうとは。。まさに手帳パワー。。

今回はいろいろな方と交流もできたし、また世界が広がりそうです♪

| | コメント (2) | トラックバック (2)

communication:: 魂を開示する。

040622_ffftp.gif人付き合いがヘタです( ´・ω・`)。
というと、「え〜っ。。?」と思う友人もいるでしょうが。。
別に人がニガテというわけではないのですが、初対面から自分を出せないというか。入り込むのに時間がかかっちゃうんですね。

今日、なんでも話せる異性の友人と(そういう友人がいることは本当に幸いです)、私の人格で何が問題なのか?!をちょっとディスカッションしてみました。彼は「淡白なんじゃないか。。?」ということを指摘してくれました。拒絶されそうで近づきにくいんじゃないか?と。
ふむ。確かに。
でも、それだけでは、そんなに目新しいことでもないなぁ。。

ところが夜になって、コミュニケーションに関する心理学の本を読んでいたときに(ビジネス書と並んでマイブームです)、ふと思うところあったんです。

相手の魂を見ていなかったんじゃないかな?
常々社交の場で、初対面の人に自分の何を見せたらいいのか?プレゼントすべき自分がないなぁ、と、思っていました。
学歴?肩書き?外見?
いやいや、そんなものではないですよね。
自分の魂を見せてないんだから、相手だって見せてくれるわけないですよね。

でも、魂で触れ合う人間関係って、どんなものかな?
最初から自分を全て見せるなんて、こわいですよね。
これについては、まだこれからゆっくり考えていきますね。

そして、友人がくれたもう一つのアドバイス。。
「俺みたいに全開で、パーミッション777(誰でもアクセスできる状態)でいればいいんだよ!」

。。これはこれで、問題あるんですけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

life:: ことばを着替える。

book_ojyosama.jpg今、「お嬢様ことば速習講座」という本を読んでいます(゚ー゚*)。
しつこいぐらいのお嬢様ことばで書かれ、ぱっとみただけではふざけているようにしかみえません。。ところが、実はなかなか奥が深くて、使うことばの種類がその人の見せたいイメージを決め、行動にも影響する、という考えが根底にあるんです。

私たちは普段、無意識のうちにことばを使い分けているんじゃないでしょうか?同世代の友達といるときは流行りのことばを、同郷の友達といるときは方言を使い、仲間意識を共有しています。そして、高級レストランで自分を良く見せたいときはお嬢様ことばを、関西人に混じりたいときはまねして関西弁を使うことで、そのグループに入ろうとします。さらに作為的な段階では、男の前では赤ちゃんことばで話し、Helplessな女の子を演出します。
私はできませんが(*-ω-)

以前、物質で自己イメージを高めることについて書きました。(life::自己を満足させる。
言葉も、ブランド物と同じく自己イメージを決定づけるものです。自己表現と言ってもいいですね。 

そもそもことばは移りやすいもの(移ろいやすいものでもありますが。。)。方言なんかはすぐうつっちゃいますよね。東京で方言を守り続けている方はすごいんです。「お嬢様ことば速習講座」の表現がしつこいのも、それぐらいのほうが身につくから、ということみたいです。

海外で楽しむために外国語を覚えるように、生活を楽しむためにお嬢様ことばも身につけてみようかしら??ずっとこんな言葉遣いになっちゃったらどうしよう?!なんて心配することはありません。ことばは、使い方を知っていたほうが、自由に着替えることができるんですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

communication:: 先約を優先する。

040612_planner.jpg佐々木かをりさんの「ミリオネーゼの手帳術」に、何があっても先約を優先する、というお話がありました。
たとえ、1時間で100万円もらえる仕事があっても、先に入っている約束をとる。でなければ信頼を失う、というのです。

つい後からの誘いに負けて、不本意ながらもドタキャンをしてしまったこと、誰にでもあるんじゃないでしょうか。そのとき、"自分との約束なんて重要じゃない。いつでもいいはずだ"と、自分に言い訳していたんじゃないでしょうか?けれど相手はもしかしたら、あなたと約束をしているから、と、他の大事な誘いを断っていたかもしれないんです。。

「え?100万円ならそっちを選ぶよ!」って思いましたか?たしかに、魅力的ですよね。私もきっと、選んでしまうと思います。けれど、それによって失った信頼は、100万円で買い戻せるでしょうか?

次はぜったい約束を守ろう!と誓って自分に言い訳していても、次の約束も守れなかったら??ドタキャンするつもりがなくとも、不可抗力で断らざるをえない事態だってあるのです。自分が病気になってしまったり、交通機関が止まってしまったり。。それなら、そんなリスクは負わないほうがいい。

今後は、相手に自信を持って説明できる理由がないなら、迷わず先約を優先しようと思います。きっと、後のオファーをとってする後悔よりも大きな後悔することは、ないと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[event] 企業家ネットワーク・企業家賞授賞式

 GMO熊谷正寿社長の講演があると聞いて、企業家ネットワーク・第6回企業家賞授賞式に出席してきました。

 場所は東京全日空ホテル。自分も企業家のような顔をして紛れ込む。。のはうそですが( ・ω・)
 聴衆席にはそれぞれに企業家倶楽部の冊子と、なななんと熊谷社長の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」が。。。!!!い、いただけるんですかっ?!持ってますけど!!一冊は保存版かな。。?一瞬、サインでも入ってないかと期待しちゃいました。
 
 熊谷社長の講演テーマは、ご著書と同じ「一冊の手帳で夢は必ずかなう」。これまで本やインタビューでおなじみだった、夢をかなえる手帳活用術を、ご本人からじかに聞くことができました。
 生手帳も拝むことができましたが、ほんっとにパンパン(というよりまんまる。。)で、セカンドバッグみたいでした、、

 決して雄弁、という感じではないのですが、誠実で礼儀を重んじる人柄が伝わってくるお話しぶりで、「ぶっちゃけベースで。。」なんて言うおちゃめな一面も垣間見せつつ、熱心にお話をしてくださいました。
 それにしても生熊谷社長、めちゃめちゃ若くて男前でした?。。笑顔がさわやか?(゚ー゚*)!

夢あるところに、行動がある
行動は、習慣を作り
習慣は、人格を作り
人格は、運命を作る
ステキなお言葉です。私も手帳に書いておこうと思います。

 私のお目当ては熊谷社長だったのですが、つづくファーストリテイリング会長・柳井正氏のお話もとても力強く、心に響くものでした。

 全くタイプが違うようでいて、お二人とも明確な目標を持ち、No.1を目指してこられた、という共通項があるのが印象的でした。
 試練を乗り越えて成功してきた方々のお話はとても重みがあります。聞いているほうもテンションが上がります。近々また熊谷社長の講演会があるので、すごく楽しみです。またこちらでレポートします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

design::デザインのネタは日常の諦めている不便利から。

GREE友達が、ちょっとおもしろいことを書いていました。長いですが引用します。

おつりをもらうとき、店員は必ず「まず大きいほうから」と言い、札を渡してくる。そしてそのあと小銭を渡してくるわけだ。
これなんでなんだろう?

レジで支払いをするとき、小銭だけじゃ払いきれない金額のときはまず札を出す。そして細かいのがあれば小銭を足して支払うっていう順序になる。このとき買い手側の財布は札入れのところではなく、小銭を入れるところがあいているわけだ。なのに店員はさきに札を渡してくる。無理にやろうとすると財布の中の小銭がこぼれちゃうかもしれないので、買い手側はいったん小銭のほうの口をしめなきゃならない。そんで札を受け取って財布にしまうと、間髪いれずに小銭のお返しがやってくる。すると買い手側はあわただしく、また小銭のほうをあけなくてはならない。なんという手間なんだろうか・・・
(貴顕紳士Tomoyukingの雑学日記:
コンビニでおかいもの)

そこで、「起業のネタは日常の諦めている不便利から」に投稿してみました。

自動支払い財布:金額を入力すると、自動的に必要なお札と小銭を出してくれる。「500円玉は貯金するので使わない」「小銭を優先的に使う」などのカスタマイズも可能!!これでもう、レジでもたつくこともありません♪
※注:入ってないものは、でてきません。
ちっとも採用されなそうですが。。(゚д゚lll)
言ってみれば、「不便利に合わせた道具のデザイン」です。
(6月14日、「オートマ財布」として採用されました(・∀・)ヤタ !)

でも、なぜコンビニの店員はお札を先に渡すのでしょう。。??
「1万円札入りまーす」から想像するに、お札は大金なので、先に客に返すべき、ということなのでしょうか。
もし、このことが多くの人の不便利を招いているとしたら、サービスを提供する者は、そこに気遣いをみせるべきなのではないでしょうか?小銭を先に返すことで、レジのやりとりがスムーズになるとしたら?
言ってみれば、「不便利を解消する行動のデザイン」です。
コミュニケーションのデザインと言ってもいいでしょう。

お釣りを返す方法には他に、
 ・お札に小銭をのせて手渡す。
 ・トレーにお札と小銭をのせて、客の好きなように取らせる
というのもあります。
前者は、そのままうまく小銭入れにすべりこませられればいいですが、ちょっとあぶなっかしいですね。どちらかが小銭を落とす場面もよく見かけます。
後者は、小銭が多い場合、一つ一つ拾うのがわずらわしいですね。

一概に「どの方法が良い」とは言えないわけですが、多くの人がスムーズにやりとりできる方法を選択したいですね。客の状況を瞬時に見極めて、臨機応変に対応する店員がいたら、わたしはそのコンビニに行くでしょうね。。これからはコンビニだって五つ星レストラン並のサービスで差別化です!
まぁ、みんなSuicaやEdyで「ぴぴっ」とやっちゃえば一番いいんですが、、今後はそうなっていくのかな。

日常の中で、こんな風に他人とのやりとりでもたついてしまうことは、他にもいろいろ考えられますよね。
たとえば、名刺交換。
両手で受け取るのがマナーですが、先に差し出すのもマナー。大抵はお互いが同時に差し出して、「片手で失礼します。。」と、どっちも「失礼」な人になりつつ、もそもそと交換する。
あーーちっともスマートじゃない!!

カッコイイの基準も変わっていくんですから、マナーもどんどん、新しいものにデザインしなおしていく必要が、あるんじゃないでしょうかね。。??

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »