ジョジョの奇妙な冒険


ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (1)

ケロロ軍曹には、「ジョジョの奇妙な冒険」からのパロディがたくさん!
全部見つけられるでしょうか?!



ケロロ軍曹 (1)ケロロ軍曹 第1巻

p.84 「そこに惹かれる憧れますぅ〜♪」
タママ二等兵が、日向家に仁義を切るケロロ軍曹に対して。
▼ジョジョ第一部第一巻で、極悪なディオに取り巻きが言う台詞。「さすがディオ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!」

 
ケロロ軍曹 (2)ケロロ軍曹 第2巻
p.116 オサー オサー
お父さんにいいところを見せたい軍曹に協力する夏美。軍曹がひざをついて「オサー オサー」とあがめています。
▼ジョジョ第一巻の冒頭、石仮面をかぶったアステカの族長に、民衆が「オサ!オサ!」と叫ぶシーンから。

p.141 「YES!YES!YES!」
ケロロ小隊臨時軍事作戦会議を招集し、ゼーレに扮した軍曹。モア殿の発言に対して「YES!YES!YES!」と答えています。
▼ジョジョ第三部、テレンス.ダービーの心を読むスタンドアトゥム神。相手に質問をすると、YES/NOで答えが見える。「もしかしてオラオラですかーッ!?」「YES!YES!YES!」

p.163 ジッパー
ケロロ達の存在を嗅ぎつけた623が、日向家のドアにジッパーを描いて侵入してきます。
▼ジョジョ第五部、ブチャラティのスタンド スティッキー・フィンガーは、どこにでもジッパーを付けて出入りすることができます。
 

ジョジョの奇妙な冒険 (5) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (5)
ジョジョ第二部の主人公はお調子者のジョセフ・ジョースター。



ケロロ軍曹 (4)ケロロ軍曹 第4巻
p.27 「我々はこの郵便物を知っているッッ」
ケロン星からの転送郵便物に「我々はこの郵便物を知っているッッ」とナレーション。
▼第二部の冒頭、年老いたスピードワゴンの登場に「我われは この老人を知っている! いや! この まなざしと この顔のキズを知っている!」のナレーション。

p.104 「『僕も仲間に入れてよ!』…と言う!」
カリエスウォーに興味津々の冬樹。弟の性格を知り尽くした夏美が冬樹の台詞を先回りして言います。「『僕も仲間に入れてよ!』…と言う!」「僕も仲間に入れてよ!…アレ?」
▼第二部、ジョセフの得意技。ことあるごとに「おまえは〜と言う!」と先回りして敵を動揺させます。
 
ケロロ軍曹 6)ケロロ軍曹 第6巻
p.135 メメタァ〜 ドグチァ〜
みんなに迷惑をかけるクルルと話をしに行く軍曹。クルルズラボ入り口のボタンを押すと、「メメタァ〜 ドグチァ〜」と呼び出し音が。
▼ジョジョ第二部、ツェペリさんが波紋法でカエルをつぶさずにその下の岩を砕いた時の音が「メメタァ ドグチァ」。とても有名な擬音ですね。
 

ジョジョの奇妙な冒険 (62) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (62)
ジョジョ第五部の舞台はイタリア。



ケロロ軍曹 (7)ケロロ軍曹 第7巻
p.29 『GOGOの稀な話』
タママが読んでいるマンガの表紙に、地球を支えるローマ神話のような絵と『GOGOの稀な話』のタイトルが。。
▼タイトルはもちろん、表紙の人物はジョジョ第五部62巻の表紙のジョルノとそっくりですね!GOGOの方がテンション高めですが。。
 
ケロロ軍曹 (12)ケロロ軍曹 第12巻
p.94 「そのうちケロロは、数えるのをやめた。」
夏美に五重飛びをしてみせる軍曹。クルルのマシンでインチキをしていたのがバレて、宇宙へ飛び出してしまいます。「…そろそろもどろうかなと思ってももどれなさそうなので--そのうちケロロは、数えるのをやめた」
▼ジョジョ第二部、究極の生物となった最期の敵カーズ。しかし、宇宙へ飛び出し、地球へもどれなくなってしまった。『そして死にたいと思っても死ねないので--そのうちカーズは、考えるのを やめた』
 
ケロロ軍曹 (14)ケロロ軍曹 第14巻
14巻は、ジョジョ第二部からのネタがとても多いです。
p.15 「かわいそうだけど信じられない捨て値でワゴンセールにならぶ運命なのね」
手抜き掃除がばれて、夏美に冷たい目で見られる軍曹の心の声。「な…夏美殿の目………倉庫の過剰在庫でも見るかのように冷たい目だ 残酷な目だ...『か わいそうだけど信じられない捨て値でワゴンセールにならぶ運命なのね』ってなかんじの!」夏美の顔も若干リサリサ風です。
▼ジョジョ8巻で、油の柱の下に落とされ、リサリサを見上げるジョセフ。「あ…あの女の目………養豚場のブタでもみるかのように冷たい目だ…残酷な目だ… 『かわいそうだけど、あしたの朝には肉屋さんの店先にならぶ運命なのね」ってかんじの!』

p.103 「塗っとる場合かーッ」
桃華が消えてしまい、がたがたふるえながらガンプラを塗る軍曹につっこむギロロ。「ギロロ伍長…わ…我輩はち…ちょいと目を離したんです………あなたもそばにいました みんなそばにいましたでも……誰も見ていないのです…」「塗っとる場合かーッ」
▼サンタナが実験室から消えた時の研究員とシュトロハイムの「飲んどる場合かーッ」のシーンそのままです。

p.104 「我軍の科学力は宇宙一ィィィ!」
桃華の幽霊化に成功して喜び合う軍曹とタママ。「我軍の科学力は宇宙一ィィィ!」「できんことはないイイィーッ!!」
▼シュトロハイムの「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!できんことはないイイィーッ!」「ブァカ者がァアアアア。ナチスの科学は世界一イイイイ!!」 「我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア世界一ィィィイイイイ」を合わせたものですね。有名な台詞ですが、3回も言ってたんですね。。

p.174 「ハッピーうれピーよろピくねー」
会議で熱弁する軍曹の後ろのホワイトボードにかかれている言葉。
▼実験室を抜け出したサンタナに、ほんとはいいやつかもしれない、と話しかけるジョナサン。「サンタナさん さあごいっしょに・・・さん・・・しーハッピーうれピーよろピくねー」これも4回も言ってます。
 

ジョジョの奇妙な冒険 (28) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (28)
ジョジョ第三部、主人公はジョセフの孫で日本人の承太郎に。



ケロロ軍曹 (15)ケロロ軍曹 第15巻
p.18 「ロードローラーだっ!ですぅッッ!!!」
年末、日向家を勝手に工事するケロロ小隊。作業をするケロロとギロロに、タママがロードローラーで突進してきます。
▼ジョジョ第三部28巻、最期の決戦。時間を止めたディオが承太郎の頭上にロードローラーを落としてきます。「ロードローラーだっ!」